湘南おやじの会
 

「湘南おやじの会」は、県立茅ヶ崎養護学校で知り合った父親の有志4名が集まり、障害児者を持つ父親が親睦を深め、積極的に地域と交流を図ろうとする団体として発足しました。社会経験を活かした父親の視点で、障害児者の支援をしていきたいと考えています。

■インフォメーション
◆3月例会のお知らせ
 
 日 時:3月8日(土)18:30〜
 場 所:男女共同参画センターいこりあ(旧女性センター)第3会議室
 

◆「ぷれジョブちがさき」参加者募集

<ぷれジョブとは>
H15年に岡山県倉敷市の教職員が始めた取り組みです。
学齢期の障がいのある子供たちが、その生活圏でボランティアと一緒に企業で職場体験をする活動です。地域の企業、地域の住民、保護者、学校の4者で協力して取り組みます。今では全国20都道府県で活動が始まっています。

<ぷれジョブの活動内容>
 ○ 週に一度、一時間程度、放課後または休日を使い職場体験を六ヶ月間実施。
 ○ ジョブサポーターが付き添います。ジョブサポーターは地域の住民で毎回
   付き添い、子供を見守ります。保護者は自分の子供のサポーターにはなれま
   せん。ジョブサポーターに資格が不要で、心配事は保護者、学校に問い合わ
   せます。
 ○ 六ヶ月後、職場とジョブサポーターを交代します。
   より多くの職場と関わることで子供の適正を考える機会にし、より多くのサ
   ポーターと関わることで地域に子供の理解者を増やします。
 ○ けがや事故に対応する障害保険に加入します。
 ○ 一ヶ月に一回、定例会を開催します。
   活動の報告や打ち合わせ、相談します。

<ぷれジョブの成果>
 ○ 参加する方たちの交流が盛んになり、障がい者への理解が深まります。
 ○ 家庭と学校の往復だけでは経験できない本物の働く場所で、子供の「働く」
   という意識が高まり、地域の住民や企業の方が子供と接することで、障害に
   対する既存の価値観や誤解を見直していきます。
 ○ 企業や地域住民が、どのようなサポートをすればいいのか、考える場になり
   ます。
 ○ 保護者の方が、子供に対する価値観を変えて地域で暮らすための自信や意義
   を見つけることができます。

<参加者募集>
 ○ ぷれジョブのジョブサポーターになってくれる方。
 ○ 子供たちの就労体験を受け入れてくださる企業の方。
 ○ うちの子、参加させてみようかしら?!と思っている保護者の方。

☆地域がゆるくつながり、ゆっくりと時間をかけながら子供の成長を見守ります。
 是非、ご参加ください。 
 ご連絡は当HP(メニューのお問い合わせ)からお気軽にどうぞ!
 


◆語る会のご案内

「語る会」に参加して、ぜひあなたの思いを聴かせてください。

準備はいりません。自分の思い、日々の悩みや楽しかったこと、うれしかったことなど話ましょう。また、教育や施設、医療、将来のことなど、一人で悩んだり、考え込まずに、言葉にして、話してください。
違うようで、同じ悩みや苦労をしているかもしれません。悲しい体験は、お互い分け持ちましょう。うれしいこと、楽しいことなら分かち合いましょう。

「語る会」の中から、社会に変えて欲しいことなどが具体的に見えてくると思います。少しでも、障害児者や家族も暮らしやすい社会に変えることができるなら、すばらしいことだと思います。

奇数月の例会の後半(前半は湘南おやじの会例会をしています)を使っています。だいたい20時ころから始まり〜20時45分までには終了します。

男女問わず参加できます。予約は要りません。会員でなくても結構。
参加人数は、いつも6人〜10人くらいです。一人5分くらいで、自分の思いや、考えたこと、出来事などなんでも話しています。批判はしない、会の中で話されたことは口外しないというのがルールです。

参加者は、主に、障害児者の保護者、援助者等です。
場所は、女性センター会議室を使っています。
例会の案内は当会ホームページに掲載しています。
 

 
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■リンク
町田おやじの会
全国ぷれジョブ連絡協議会






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